個体差
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
これぞナポエンシス!といってもいいんじゃないでしょうか?
7月に密かに買ってしまった、ナポエンシスのオスです。
うちにいたバクチャンのお婿さんにと迎えました。
本当にヒレが綺麗!すべてのヒレが黄色というか黄金です。
オスはメスに比べてサイドのラインがはっきりしているそうです。
確かにバクチャンはボディーの半分らへんまで模様がもやもやしていますが、この子はエラのあたりから綺麗にラインが入っています。
店員さんも、この子は間違いなくオスですよと太鼓判を押してくれたのでつれて帰りました。
結局みんなと同じ水槽にいるので、バクチャンにはあまり興味がないらしい…。
可愛いからまあいいかと初めから諦めました(笑)
いつまでも綺麗な姿を見せてもらいたいものです。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
昨日は悲しい事件と出来事がありました。
まず、事件はレットファントムの飛び出し事故です。
朝起きたら、足元に横たわった姿で発見されました。
最近魚が☆になることなく過ごしていたのに。しかも暑い夏を乗り越えてくれたのに…。何故ほんの1cm位の隙間から飛び出しちゃったの…。
暗い気持ちでコリ水槽のチェックをしました。
3~4日前からどうもCo,パンダ ゴールデンの様子がおかしかったのです。
一昨日からは餌をあげてもいつものように食いつかないので心配をしていました。昨日の朝もやっぱり元気がなく、隔離しようか悩んでいた昨日の午後、水槽の石に沿うように息をひきとっているゴールデンの姿がありました。
ここ半年はコリを☆にすることなく順調に育てていたので、ショックが大きかったです。しばらくゴールデンを手のひらにのせ、ただ見つめることしかできませんでした。
コリが可愛くってしょうがない私にとって、コリが☆になってしまうことほど辛いことはありません。
もっと早く隔離をしていたらと後悔しましたが、他のコリも分かったのか一定の距離を保ちながら傷つけることなくいてくれたので、みんなに看取られて良かったのかもとも思います。
そして、その夜もう1匹。ディープレット・ホタルテトラが原因不明の最後を迎え、1日に3匹も☆になってしまいました。
よく、あちらに行く船は3人そろうと天に向かうといますが、うちの子は3匹で乗っていってしまいました。
とりあえす、本日水換えを行いましたが、まだまだ残暑も厳しいので、こんなことが繰り返されないよう、毎朝の健康チェックを強化していきたいと思います。
悲しいお知らせですみませんでした。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
熱帯魚に泳がされ…のでむちんさんより、何故うちのコリが並ぶかと質問がありました。
うちの子も初めから並んでいた訳ではありません。
コリ水槽掃除後さらによく並んでいます。
まず原因の一つ、
①余計なものを置かない。
隠れるのが好きな子たちは、物陰に隠れるます。
コリ水槽の流木は清掃(苔取り)のため60cm水槽に移動したのですが、60cm水槽でこの流木を置いた途端、ダリオが前方で遊ぶようになったため、そのままになっております。
その結果、陰に隠れられなくなった大きいソダリスやシクリ、ブロキスが前にかたまるようになりました。
②2つのフィルターで水流を作っている。
うちでは外部フィルターと外掛けフィルターで水流を作っています。
しかも水圧の強い外部フィルターには、ディフューザーをつけて、ピンポイントで強い水流を作り、同時にエアレーションをおこなっています。
そして、外掛けフィルターで弱い水流を作っているのです。
こんな感じです。
たぶん、酸素が十分あって、弱い水流がくるこの場所が気持ちいいんでしょう。
時々強い水流のところにきて運動しては、弱い水流のところで休んでいます。
③水槽に近づく時はゆっくり動き、コリが逃げ始めたらそこから動かない。
やっぱりコリちゃんは臆病な魚です。
人間が怖いです。逃げているのに近づくのは×。
何もしないと分かると、またもとの所に戻ってきます。
その時がシャッターチャンスというわけです。
うちの子も、いきなり近づくとパニックになりますが、ゆっくり近づくと、こっちの様子をうかがって、逃げずにその場にいてくれます。
…こんな感じでしょうか?これであっているかは、正直専門家じゃないので分かりません(汗)違ってたらすみません。
でも、うちの子が特別というわけではないと思うんですよね。
一番は大きい子が自分になれてくれると、小さい子も安心するみたいです。
(うちの場合、ソダリスが前でくつろぎ始めてから、みんなが前でくつろぐようになったと思います。)
じっくり、ゆっくりコリ団子を作ってみましょう。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
エレガンスつながりで、最近慣れてきて写真を撮らせえくれるようになったこの子を紹介!
コリドラス・グァポレです。
泳ぎがとても上手。浮いている赤虫も水面まで浮上して食べています。
コリ水槽ではアジアクリスタルキャットとグァポレの赤虫争奪戦が見られます(だいたいはグァポレの勝ち)。
ホッペが赤くて可愛いでしょ?
本当は、カウディマクラートゥスを探していたのですが、柄が似ているし、顔が凄く可愛かったので購入。
初めのうちはなかなか慣れてくれなくて、水槽の前方に来ることはほとんどなかったのですが、大きい子達が全員前方に並ぶようになった最近では、大きい子達に混ざって前方でくつろいでいます。
…最近、全員で前方に並ぶようになっているこの水槽…。何でいつも並ぶのが普通になっているのか本当に不思議です…。
しかも、競って1列に並ぼうとしていて、ほんの少しの隙間に割り込んでいく。たまに別のコリの上に乗ってるんです。
毎日コリと見つめあって、幸せなヒゲでした。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
だんだんコリを紹介するのが楽しくなってきたヒゲです。
さて、くろさんのリクエストに答えて、次はシミリスの紹介です。
別名:コリドラス・バイオレット
尾筒部が角度によっては紫色になるといわれています。
うちの子はつい最近まで、まったく紫にはならず、メタリックグリーンでした。
(↑買ったばかりの頃の写真)
どうやら、新鮮な水を好むらしいです。うちでは1~2週間に1回の換水をしていますが、特に調子を崩すことなく過ごしています。
最近になって、1枚目の写真のように濃い色を見せてくれるようになりました。
黄色のベースにごま塩模様…。ごま塩好きの人はだいたい飼っているんじゃないでしょうか?調子が良いと本当に綺麗な黄色になりますよ。
ヒレは特に模様は入っていません。体のわりに、ヒレが結構大きいです。
体はパンダのように小さい方。体高も低いので、小さいコリがお好みの方にはお勧めですよ。
よく砂掃除もしてくれるし、体色のグラデーションも楽しめ、飼いやすいですね。
温和な性格なので、温和の子達との混泳をお勧めします。
(うちはほとんどがショートノーズの丸顔で、みんな温和な性格です。)
みんなで楽しいコリドラスライフを送りましょう♪
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
さて、今度はゆちょさんのリクエストにお答えして、
ナポエンシスのバクちゃん特集!
買ったばかりの頃はこんな感じ…
そして今…
かなりおデブになっちゃいました(汗)
こんな頃もあったのに…
今は…
どーーーん!!
いやあ…こんなに育てるつもりはなかったんですよ。
ただ、ちょっと他の子よりも食い意地がはってたのかな?
まあ、太ってても、たとえお腹が出すぎて、時々胸ビレが浮いてても可愛いんですよ。うちの子に変わりはいないですからね。
てなことで、見事に成長をとげたバクちゃんですが、最近腹ビレが綺麗に黄色くなります。時々、光のかげんで、上も、下も、黄色く輝きます。
調子がいい証拠ならいいんですけど…。
ナポエンシスの最大の特徴は、なんと言っても、この体型。
ひし形に近いです。エレガンスグループに属すると思われます。
うちにはエレガンス体型の子たちが3種類。
エレガンス、ナポエンシス、グァポレがいます。みんなお口が可愛い!!
他のコリたちは底砂に近いところに口がありますが、エレガンス体型の子達はそれよりも少し上についています。
なので、餌を食べる時はかなり尾ビレがあがります。体全体をフルに使って食べる感じです。
そんなでもこんなに太ってしまったバクちゃんがすごい。
どうやったらこの子だけをダイエットできるのか…。誰か教えてください…。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
kukuriさん、ゆちょさんリクエストありがとうございます。
では、順番に特集をくんでいきたいと思います。
まず、ベネズエラ・ブラックから…
何よりもの特徴はこの真っ黒ボディーです。ちょっと赤の入った黒といった所でしょうか。(こんな子ですが、実はお腹が白いんです。そこがまた可愛い。)
コリドラス大図鑑で、黒いコリドラスがいることを知り、店に入荷したら飼おうと心に決めていました。
そして、今年の初め、ついに購入!
とても身軽で、よく運動する子です。
うちのコリドラス水槽は水流が強い所と弱いところがはっきりしているのですが、どちらかというと、強い方にいるかな…。
コリドラス大図鑑に載っているのが、ベネズエラ・ブラックかは分かりませんが、確かにやせやすいかも知れません。
縦にはあまり高くならず、スマートに長い。本当に太りません。
でも、その成長は早かったですね。白パンダと同時期に買いましたが、もうすでに吻~尾びれの長さは、他の大きい子たちと変わらないのです(3~4cm)。
ショートノーズで、かっこよさを求める人にはたまらないコリだと思います。
そして、真正面で写真を撮って、吻の部分が一番可愛く撮れるのはこの子ですね。
(≧ω≦) こんな感じ…。
今の体型を維持して、やせすぎにならないように注意していきたいと思います。
…こんな感じでどうでしょう。ベネズエラ・ブラックについて分かったでしょうか?
何か他に聞きたいことがあれば、コメントしてください。答えられる範囲で答えます。
では、次回はナポエンシスのバクちゃんの特集です。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
我が家のコリの中で美しいといったらこの子!
ロレトエンシスです!見てください。この綺麗な背びれ。
基本的にうちのコリちゃんたちヒゲやヒレに傷はないんですけど(毎日チェック)、
背びれが伸びるタイプの子はこの子だけなのです。
最近また背びれが伸びている気がします。
調子がいいと目の周りにアイバンドのように薄いラインが入ります。
この子は本当に一目惚れで、指定買いしただけあって、愛着もあり、ずっと見ていても本当に飽きないんですよね。
でも、この子は見られるのが嫌いらしく、近づくと奥の方に隠れてしまいます。
なので、いつもちょっと遠くで眺めています。
ちなみに私のコリを眺める時は、水槽に顔面が付くんじゃないかというほど至近距離で見ます。旦那はもうあきれていました。
とりあえず、これからもコリのヒゲ、ヒレ観察は続けていこうと思います。
皆さん、今度はこのコリの特集をして欲しいという希望はありますか?
あったら希望に答えたいと思います(笑)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ヒゲ好きにはたまらないタイトルですね。
さて、掃除をした日、みんながみんな前を向いていたので撮ってしまいました。
「おたくも、なかなかのヒゲをお持ちですね…。」
手前がセウシー(ロングノーズゴッセイ)、奥がステルバイ。
アップにすると、やっぱり綺麗なヒゲ♪
ステルバイはヒゲに芯が入っているように白くて硬そうです。
ナポエンシスの”バクちゃん”は最近だいぶ太り気味(汗)
「私のおヒゲは何故か前向き…。」
「ヒゲはコリの命ですから…。」
…って君はブロキスですよ。
「体は小さくてもヒゲは立派でしょ♪」
エレガンスは他の子より体が一回りくらい小さいんですが、ヒゲは長い方です。
綺麗です!!
「わしは体にあった長さかのう…。」(ソダリス)
「小さくてもヒゲはあるよ。」(ハステータス)
「黒くてよく分からない…。」
ベネズエラ・ブラックさん…ちゃんと見えてますよ。可愛いおヒゲが。
「小さくて、ブロキス君の尾鰭で隠れちゃうかと…。」
いつになっても大きくならないパンダちゃん。2番目に買ったコリなのに、やっぱりパンダは大きくはならないんですね。
「おっ真正面。おにぎりに見えるかな?」
ゴッセイ君も、綺麗な色が出ています。
「ごま塩好きには僕はたまらないでしょ?」
シミリス君。小さくても綺麗な発色(緑だけど…)と綺麗なボディーを保ってくれたいます。
そして、最後は…。
我が家で、一番自慢のコリが、このロレトエンシスです。
この子事は、次回詳しくまとめたいと思います。
きっと、我が家の自慢コリコンテストというものがあったら、きっとこの子を選びます。お楽しみに!!
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
やっとで重い腰を上げ、コリ水槽の砂掃除に取り掛かりました。
まず、コリ水槽の水を抜き、コリたちを非難させます。
「いったい、何をするんだろう。怖い怖い。」
「うちのご主人、気まぐれだからね。飼われたこっちの身にもなってほしいよ。」
そんな声が聞こえてきそう…。
まあ、そんなことは気にせず、さあ掃除掃除。
腰痛ベルトを装着して、いざ砂掃除です。フィルターの水を抜き、安全な場所へ非難させました。
いざ。砂掃除です。飼育水はほとんどないので、水道水でガシガシと米をとぐように洗います。まあ、分かってはいたものの、出るは、出るは、う○この山。
といでも、といでもあふれ出てきます。これじゃあ、砂の中で暮らしていた子達、全滅するは改めて反省。
どうすればいつも綺麗のままでいられるだろう。これからは極力砂掃除重視の水換えにしよう。(レイアウトすべて撤去した状態で水換えです)
新しい水と、前の飼育水をまぜ、フィルターを稼動させ、約3時間後にコリ達の入っている水と水槽の水をあわせて、コリ達を戻しました。
「なんだか綺麗になった?」
記念撮影になりました。見ての通り過密すぎ水槽ですが、綺麗にかたまっています。ほら。
せっかくスペースあるんだからもっとのびのびすればいいのにと思うヒゲでした。
仲良しなことはいいんですけどね♪
PS、ちなみに今まであった流木は、ただ今、60cm水槽のミナミヌマエビが、一生懸命掃除しています。想像以上にエビが増えててびっくりしました(笑)
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
最近、ハステータスがとっても元気です。
大きなコリちゃん達に押されて、時には乗っかられても、餌の時間には前に出て頑張って餌を食べに着ます。
60cm水槽にいた時は絶対といっていいほっど、水草の陰や流木の陰から出てこなかったのに。
飼い主的には頑張って餌を食べているところを確認できるのでいいんですけど。
皆さんの水槽にもいません?餌をちゃんと食べているか分からない子達。
うちの今の分からない子はミクロシノドンティス バテシィです。
生存を確かめられるのは水換えのときのみ。
45cmの狭い水槽の、何処にいつも隠れているのかが分かりません(汗)
水換えのときはかなり必死で探します。
まあ、生きていてくれればいいんですけどね。
これからも、たぶん隠れ場所はつかめないと思う今日この頃でした。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
最近このブログに良く出てくるソダリス君。
私にとってはとても大切にしている魚の1匹です。
今までは殆ど前に出てくることがなかったのですが、
最近は昼間でも前に出てくるようになりました。
これも、自分より大きい魚のようなもの(コリドラ巣)を入れたせいでしょうか?
飼い主としては喜ばしい限りです。
<どうも。)
…いやあ、親ばかですけど可愛いですね♪
正直一目ぼれでかっただけあって、このふっくら丸顔にはいつも釘付けです。
丸顔コリ最高です。
ところで、最近少し思ったこと。
何でコリドラスは一列に綺麗に並べるのでしょう?
うちの夜の風景です。みんなで手をつないでいるように見えませんか?(ガラスの映りこみと、ピンボケは気にしないでね。)
うちのコリたちはこうやって寝るんです(笑)
いつも疑問なんですが、何で前面に一列なんだろう…。
うちのコリは簡単に観察できるのもこのおかげなんですけど…。
コリを飼っている皆さん?皆さんのコリはどうやって寝ていますか?
教えてください…。
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
なんだか、コリ水槽の様子がおかしい。
ポルカドットローチ、ヒナハゼ、ホースフェースローチと、連続で☆になってしまった(T△T)
たぶん十分に田砂の掃除ができてなかったせいだろう…。
ごめんよみんな…。(最近PHが6をきってしまう…。硝酸塩がMAXになっていたのだと思う。)
田砂もまた掃除がしにくい。皆さんはどのようにして掃除をしていますか?
今までは小型水槽用のホースで掃除をしていたのですが、吸い込み口が細く、砂に突っ込むと砂ごと吸い込んでしまっていました。
そこで、「フィッシュポンプDX」というサンドクリーナーノズル付きのサイホン式クリーナを購入。
早速試してみました。
砂を吸い込むのはノズルの中のみで、田砂は下に戻っていく!!
何でもっと早く買わなかったんだ…。
しかも、砂の中はとーっても汚かったです。
砂の中で暮らしていた子達は、さぞかし辛かっただろう。
しばらく頻回に水換えをしたいともいます(反省)
それでも、今のところコリドラスはみんな元気。
上層部も数匹☆になってしまったようです…が、亡骸がみあたりません(泣)
せめて埋めてあげたかった。
いまだ、ガラガラ洗いをする勇気がないのですが、ガラガラ洗いをしたことのある方、詳しいやり方を教えてください。
うちの場合、コリがいっぱいなので、きっと全部外に出してやらなきゃだめだろうと思いますが…。情報をいただければと思います。
よろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント